先輩からのメッセージ

自分の信じること

鈴木 優太郎(首都圏事業部 アーバンドックららぽーと豊洲勤務)

ビルメンテナンスとはこういう仕事だ。と、諸先輩方より教わった過去があります。ですが業務内容よりも気持ちの面を知っていることが大切だと思ったためそちらを書いていきたいと思います。
こうして働いていると改めて気付かされることがあります。人は自分自身で何かに対して気をつけていたとしても必ずどこかで綻びは生まれそしてミスをする。人との関係が良好でなければその歪みはいつか事故の源となる。それは年齢や場所関係なく誰にでも全ての人に言えることだと思っています。でもそれを負い目に感じる必要なんてありません。
誰しも何もかもを完璧にこなせるわけではないから。
皆さんは入社されると本社の在る広島で1年間の研修をすることになります。そうすると親元を離れ、未踏の地で共同生活をしながら、年の離れた先輩方と『働く』をしなければいけません。その中で教わることは仕事だけではないです。社会人として。合同産業の一員として。人として。言われて教わることもあれば自分自身で気づき信条になることも多かれ少なかれあると思います。それはきっと自分にとって大切なことで、生きていく上で必要なことだと私は信じています。
荒波の渦中で自分がついていこうと思える人。ついて行かなくちゃいけないと思った人。
自分の意思でこうしようと思ったこと。こうしなくちゃいけないと思ったこと。
必ず見つけてください。それが自分にとっての宝物になるはずです。
合同産業で一緒に働ける日をお待ちしております。